2006年04月28日

『カモメ観察ノート』

こんにちは。コーワの「やっちゃん」です。

今回は新刊本のご案内を。
バードウォッチャーの皆様からは「♪鳥くん」でおなじみの永井真人さんが、このほどカモメの写真図説・
『カモメ観察ノート』を出版されました。

kamome.jpg  

バーダーであるとともにミュージシャンでもあり、また各地でのイベント出演など、大忙しの永井さんですが、約2年間、200日以上もの日数を費やした観察・撮影記録をもとに書き上げた、入魂の一冊です。
ご自身が「勉強中」の姿がそのままリアルな表現となってページに表れています。

続きを読む
posted by やっちゃん at 21:00 | TrackBack(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

ツグミ

060425tugumi-1.jpg

ツグミ(その1)

使用スコープ:TSN-824M
使用デジカメ:SONY DSC-W7
使用アイピース:TSE-14WE 
撮影モード:Mモード
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/60ss
露出補正:Mモードによりなし
ISO感度:100
撮影日:2006年4月22日

最近少し忙しくて、あまりMFに足を運べませんでしたが、夏鳥が来ていないかと思い、行ってみました。
本当は早朝(5時〜6時くらい)に行きたかったのですが、見事寝坊をして7時ぐらいになってしまいました。

行くと、聞いたことが無いような鳴き声が。声の主はアカハラで、あちこちで囀っています。
ツグミもいました。マミチャジナイも1羽、チラッと見かけました。
アカハラツグミは今季あまり見かけませんでしたので、なんだかとても嬉しくなってしまいました。

声の方向へ行って見るのですが、姿が見えません。
薄暗い場所で何かが飛んでいるのは分かるのですが、アカハラは暗い場所がお好きなようで、
明るい場所へはなかなか出て来てくれません。
ツグミは枯れ草をほじくり返していたり、地上に降りてきていたりするのですが、
そこを散歩の人達がやってくるので、すぐに木の上に上がってしまいます。


続きを読む
posted by Fei at 11:25 | TrackBack(0) | ツグミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

WB(ホワイトバランス)

060418karugamo-auto.jpg

カルガモ(WB:オート)

使用スコープ:TSN-824M
使用デジカメ:SONY DSC-W7
使用アイピース:TSE-14WE 
撮影モード:Mモード
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/13ss
露出補正:Mモードによりなし
ISO感度:100
撮影日:2006年4月15日
(以下同じ条件で撮影)


最近こちらではあまりパッとしない天気が続いています。
そんな中でも、少しずつ夏鳥が渡ってきているという情報を耳にします。
毎日MFである近所の公園に、鳥見に行くことができるわけではありませんが、
どんな夏鳥の通過個体に出会えるか、とても楽しみです。
今日はヤブサメらしき「シシシシ・・・」という声を耳にしました。
今年は何とかコマドリに出会ってみたいですね。


さて、デジスコをはじめてしばらくの間は、WB(ホワイトバランス)のことをほとんど気にも留めていませんでした。
ですので、最初の頃の写真は初期設定のオートで撮影していたはずです。
何せ、写真ド素人だったものですから・・・。

ところが、WBの設定次第で写真の雰囲気が全く変わってしまうということを知ってから、
少し試行錯誤した後、晴天の日は日光モードで撮影することが多くなりました。


続きを読む
posted by Fei at 18:01 | TrackBack(0) | カモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

春の出会いと別れ

060411kinnkurohajiro-m.jpg

キンクロハジロ オス

使用スコープ:TSN-824M
使用デジカメ:SONY DSC-W7
使用アイピース:TSE-21WE 
撮影モード:Mモード
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/200ss
露出補正:Mモードによりなし
ISO感度:100
撮影日:2006年4月9日


前回はシギチについて触れました。
シギチがやって来るにつれてカモ類の数が減っていきます。
繁殖地へ向けて、旅立っていくのでしょう。
今季の見納めにと思い、某所へ足を運んでみました。


「もしかしたら、もう全部いなくなってしまったかな・・・?」そんな不安が胸をよぎりましたが、
キンクロハジロハシビロガモなどがまだ少し残っていました。
まだ少しいるとはいえ、冬、カモ類がたくさんいた時のことを考えると、ちょっと寂しい気もします。
彼らの姿が減ってくると、逆にいつもいるはずのカルガモの姿が目立つように感じられました。

やはり多かったのがキンクロハジロでした。
なので、彼らにモデルになってもらいました。

分かってはいることですが、オスの頭部の光沢を出そうとすると、白トビしてしまう。
白トビを抑えようとすると、光沢が出なくなってしまう。
ここら辺の加減がとても難しいですね。

続きを読む
posted by Fei at 10:21 | TrackBack(0) | キンクロハジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

干潟でシギチを撮影する

060404daizen.jpg

ダイゼン 冬羽

使用スコープ:TSN-824M
使用デジカメ:SONY DSC-W7
使用アイピース:TSE-9W 
撮影モード:Mモード
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/250ss
露出補正:Mモードによりなし
ISO感度:100
撮影日:2006年3月31日

シギチ(シギ・チドリ類)の春の渡りのシーズンがやって来ました。
ポツポツとですが、姿を見せはじめています。

干潟でシギチたちを撮影する時は、私は主にTSE-9W 50xWを使用します。
もちろん、被写体との距離や大きさなどによって接眼レンズを替えることもあります。
TSE-14WE 32xWなどよりは難易度が高くなりますが、広い干潟で観察&撮影するには、高倍率接眼レンズが欠かせません。
また、潮の満ち引きなどにも鳥の出が影響される為、潮見表を見ることも大事です。

こちらはダイゼンの冬羽です。
シギチはそのほとんどが夏羽と違い、冬羽は地味な模様になってしまうものなのですね。
去年の冬、私がまだシギチについて全くといっていいほど知識が無かった頃、越冬する個体を見て大変感動したものです。
冬羽もなかなか素敵ですね〜(^^)

続きを読む
posted by Fei at 13:25 | TrackBack(0) | ダイゼン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。