2007年01月30日

TSN-774を使ってみました! その4

No.52-070112 774 2 011〓〓〓〓〓〓〓〓.jpg

イソヒヨドリ メス


使用スコープ:TSN-774
使用デジカメ:SONY DSC-W7
使用アイピース:TE-17W
撮影モード:マニュアル露出
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/200ss
露出補正:マニュアルによりなし
ISO感度:100
撮影日:2007年1月12日


今回TSN-774をお借りして、「どうなっているのだろう?」と特に注目していた部分は、
被写界深度と、空抜けでの撮影がどのようなものか、ということです。

TSN-774は、TSN-824Mと比べて口径が5mmしか違いませんので、
「ピント合わせがシビアなのかな〜?」と思っていたのですが、考えていたよりもピントの成功率があったので驚きました。
また、曇り空で空抜けの状態での撮影もなかなかでした♪
この画像は、上記の条件で撮影したイソヒヨドリです。

XDレンズを使用しているとのことですが(実はフローライトレンズとどのように違うのか、
かなり興味がありましたが)結構快適ですね(^^)

ただ、ちょっと気になったのは、フードの長さが少し短いのではないか・・・?ということです。
もっとフードが長いと、空抜け・逆光の時に、更に威力を発揮するのではないかと思います。
・・・ですので、KOWAさん、期待しています(爆)


以上ですが、TSN-774を使用しての簡単な感想を述べさせていただきました。
多分に主観的な記述があるのはどうぞご容赦くださいm(_ _)m
(TSN-774を使ってみました! おわり)
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2007年01月26日

TSN-774を使ってみました! その3

No.52-070112 774 1 037〓〓〓〓〓.jpg

コガモ メス


使用スコープ:TSN-774
使用デジカメ:SONY DSC-W7
使用アイピース:TE-17W
撮影モード:マニュアル露出
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/80ss
露出補正:マニュアルによりなし
ISO感度:100
撮影日:2007年1月12日


TSN-880/770シリーズには、粗動ノブと微動ノブという、ピントノブが2種類つきました。
デュアルフォーカス・システムというそうです)。
粗動ノブは、TSN-824Mよりも重い感じがしますが、約2回転でピントノブを回しきることができます。
微動ノブは、従来機よりもさらにピントの微調整が可能です。

2本の指を使って、粗動ノブと微動ノブを適宜動かしながらピント調節をするのが良いのかもしれませんが、
私は現在のところ、微動ノブを多く使っております。
ちょっとしたピントの調整が本当に可能なので、重宝しております。

この画像は、食事中のコガモを、微動ノブを使って撮影しました。
前々回アップのコガモ君と一緒に行動していたので、カップルなのかもしれませんね?(^-^)
バカップル(ぼそっ)。
(つづく)
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2007年01月18日

TSN-774を使ってみました! その2

No.51-070112 774 W7 1 116〓〓〓.jpg

ツグミ


使用スコープ:TSN-774
使用デジカメ:SONY DSC-W7
使用アイピース:TE-17W
撮影モード:マニュアル露出
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/200ss
露出補正:マニュアルによりなし
ISO感度:100
撮影日:2007年1月12日


実は、TSN-824MとコンデジW7をつなげて撮影している時は、アダプターリング30mmに
純正のコンバージョンレンズアダプター「VAD-WA」を使用していたのですが、
それをそのまま今回使用しているアイピース「TE-17W」と、デジタルカメラアダプター
「TSN-DA10」とにつなげると、ワイド端でケラレが発生してしまうのです!
ズーム中域でケラレは解消しますが、そうなると、ssが上がらないうえ、解像感が落ちてしまいます。
パニックになる私(^^;) 慌ててKOWAさん宛にどうすれば良いかメールを出します。

返ってきたメールには、『TSN-DA850』に接続する『TSN-AR750』というアダプターを使用すると、
ケラレ無しでW7に接続できます」という内容のお返事が書かれていました。

早速試してみます。
すると、あ〜ら不思議(笑)。W7の液晶モニターには、ケラレ無しのクリアーな画像が写っていたのです・・・。

このように、前回のコガモ君を撮影するまでには、少しドタバタ劇があったのです。
教えてくださったKOWAさんには感謝、感謝!
本当はこういうこともしっかりと勉強しなくてはいけないのでしょうが・・・。数字に弱くって・・・(-_-;)

画像は、今季初撮りのツグミです。
(つづく)
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2007年01月17日

TSN-774を使ってみました! その1

No.51-070112 774 W7 1 006〓〓〓〓〓.jpg

コガモ オス


使用スコープ:TSN-774
使用デジカメ:SONY DSC-W7
使用アイピース:TE-17W
撮影モード:マニュアル露出
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/100ss
露出補正:マニュアルによりなし
ISO感度:100
撮影日:2007年1月12日


この度、KOWAさんから新発売のスコープ「TSN-774」とアイピース「TE-17W」をお借りして、使わせてもらうことになりました。
全長304mmと、TSN-824Mに比べてコンパクトになったのですね。
おかげで、今使用している、ボロボロになったリュックに双眼鏡が入るようになりました。
今までは入りきらなかったので、たま〜に双眼鏡を忘れてしまったりしていたのです(^^;)
これは個人的に結構嬉しいです♪(と言ってもギュウギュウに入れていますが)

アイピース「TE-17W」を使用して、初めて撮影のモデルになってもらったのは、コガモ君です。
従来のアイピースより、少し視野が広くなっているの・・・かな?

ところが、実際に撮影に至るまで、ちょっとしたハプニングがあったのでした。
(つづく)
posted by Fei at 09:34 | TrackBack(0) | 製品紹介(テクニック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

TS−504でデジスコ

No.31-060826??????E???? 006-T.jpg

KOWAさんから、TS-504をお借りしました。
この製品は、50mmクラスのズーム式スコープです。
倍率が15〜30倍で、重さは430gとのこと。
・・・か、軽いですねぇ〜(^^;)

機材をセッティングしてみた写真です。


バランスプレートは手元にあるもので組み立ててみました。
肩に担いでみるとその軽さがよく分かります。
三脚と雲台だけを担いでいるような気分でした。

アダプターTS-DA5が、私の持っているW7やEX-Z850に使えるということですので、試してみました。
15〜30倍では少しケラレが出てしまうのが残念ですが、30倍にしてデジカメを少しズームするとケラレは解消します。
モデルはカワセミです。


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posted by Fei at 11:37 | TrackBack(0) | 製品紹介(テクニック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

CASIO EXILIM EX-Z850

060629-Z850.jpg

前回や前々回の記事をご覧になり、すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
少し前からCASIOのEX-Z850を購入し、使い始めました。

きっかけは愛機SONY DSC-W7が2度目の故障を起こしたことから始まりました。
以前にもあったのですが、画面にゴミのようなものが写るようになってしまったのです。
すぐさま修理に出したかったのですが、修理に出すとその間撮影ができなくなってしまいます。
DSC-W1で撮影することも考えましたが、結局これを機にEX-Z850の購入を決めました。
と同時にTSN-DA850TSN-AR750も購入しました。


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posted by Fei at 15:55 | TrackBack(0) | 製品紹介(テクニック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

CASIO EXILIM EX-Z850を使ってデジスコに挑戦!

060320-kawasemi.jpg
カワセミ オス

使用スコープ:TSN-824M
使用アイピース:TSE-9W
使用アダプター:TSN-DA4
撮影モード:Mモード
絞り:F4.0
シャッタースピード:1/13ss
露出補正:Mモードによりなし
ISO感度:50
撮影日:2006年3月16日

この度カシオさんから、EX-Z850が発売されたということで、KOWAさんから先にお借りすることができましたので早速使わせていただきました。
もちろん(?)モデルはいつもお世話になっているカワセミ君です。
デジタルカメラアダプターは『TSN-DA4』を使って撮影しました。『TSN-DA4』は色んなデジタルカメラを使うことが出来て便利ですね。
私はあまり色々なデジカメの機種をいじったことがありませんので、どうしてもSONY W7との比較のようになってしまいますが、あくまでひとつの参考としてお読みいただければ幸いですm(_ _)m


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posted by Fei at 18:40 | TrackBack(0) | 製品紹介(テクニック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

TSN−824M対物絞り

私はTSN-824Mのスコープを使っています。
悪条件下でも見え味は抜群ですが、いざデジスコとして撮影となると、背景は綺麗にボケてくれるのですが、被写界深度が浅くてピントを合わすのがとても大変です。
ピントの薄さに何度泣かされたことでしょう。
ところが、60mm対物絞りなるものを知って使用してからというもの、以前に比べて成功率が高くなり、ゴミ箱行きの画像がぐっと減りました。
今では60mm対物絞りを愛用しています。

今回、KOWAさんより66mmと77mmの対物絞りの試作品をお借りしました。
そこで、どこくらい被写界深度が違うのか、簡単な実験をしてみました。
いかんせん素人の浅知恵ですので、変なところは笑って見逃してやってくださいm(_ _)m

060308-3shurui.jpg

メジャーを約70度に傾け、6mほど離れた場所から撮影しました。
その画像を少しトリミングしています。
まずは対物絞り無しの82mm口径での撮影です。

060308-82.jpg

使用アイピース;TSE-14WE 
撮影モード;Mモード
絞り:F2.8
シャッタースピード:1/25ss
露出補正:Mモードによりなし
ISO感度:100
撮影日:2006年3月4日
(以下4枚とも同じ条件で撮影)

TSN-824Mのスコープはピントがとても薄いとは思っていましたが、ここまでとは・・・(汗)
はっきり見えているのが、48・49・50の目盛り辺りですね。
これでは遠くの被写体を撮影するのはとても大変です。
TSN-824Mの難易度の高さを改めて思い知らされました。


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posted by Fei at 18:50 | TrackBack(0) | 製品紹介(テクニック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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